あらいぐまラスカル
大まかなあらすじ
1918年、アメリカ・ウィスコンシン州の森と湖と農地に囲まれた小さな町ブレールスフォード。
動物好きの少年スターリングは、お母さんが入院してしまったのでお父さんと二人で生活しています。
ある日、オスカーやハウザーと一緒にウェントワースの森に釣りに出掛けましたが、そこで猟師に母親を撃たれた赤ん坊のあらいぐまを見付けたのです。
かわいそうに思ったスターリングは家へ連れ帰り、ラスカルと名付けて飼い始めます。これはスターリングとラスカルの1年のお話です。
ラスカルを紹介しています
1918年、アメリカ・ウィスコンシン州の森と湖と農地に囲まれた小さな町ブレールスフォード。
動物好きの少年スターリングは、お母さんが入院してしまったのでお父さんと二人で生活しています。
ある日、オスカーやハウザーと一緒にウェントワースの森に釣りに出掛けましたが、そこで猟師に母親を撃たれた赤ん坊のあらいぐまを見付けたのです。
かわいそうに思ったスターリングは家へ連れ帰り、ラスカルと名付けて飼い始めます。これはスターリングとラスカルの1年のお話です。
あらいぐまラスカルが放送されていた1977年にはどんな出来事があったんでしょう?
一覧にしてみました。
・アメリカでジミー・カーターが大統領就任。
・大学入試センター発足。
・日本初の静止気象衛星「ひまわり」打ち上げ。
・国民栄誉賞が創設され、王貞治が受賞
・白黒放送が終了し完全カラー放送化(再放送や外国番組の放送等の一部の例外を除く)
・中野浩一が日本人として初の自転車世界選手権優勝。以後10年連続優勝
・映画スター・ウォーズが公開大ヒットをおさめる。
この頃に丁度白黒テレビがなくなって完全カラー放送が始まったんですね。
そう考えるととても昔のアニメだと感じますね。
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アニメ「あらいぐまラスカル」は1977年1月2日〜12月25日までの約一年間放送されました。
全52話。アニメのもとは、原作者スターリング・ノースが1963年に自身の少年時代を振り返って書いた「はるかなるわがラスカル」が元となっています。
知っている方も多いと思いますが、アニメに登場するラスカルの友達である少年の名前も「スターリング・ノース」。この話はほとんどが原作者の実話なのです。